2015子供の運動会用カメラの鉄板!マジでオススメのSONYα6000

私の中で運動会用のカメラはα6000以上に快適なカメラはありません。α6000はミラーレスというジャンルに属する一眼タイプのカメラで、今SONYで一番売れている(であろう)一眼カメラです。

私自身カメラはもう何十機種と買っては売り、買っては売ってきましたが、このα6000だけは子ども撮りのスペシャルカメラとして未だに手元に残しています。

もちろん運動会用カメラとしても無敵の使いやすさを誇る運動会用スペシャルカメラでもあります。

今回はそんなα6000がどうしてこれほどまでオススメできるのか書いていこうと思います。

SONY α6000だからできること

このブログのリピーター読者様から「またα6000の紹介記事を書く気か!」という声が聞こえてきそうですが、仕方がありません。だってこれ以上の運動会用デジカメが考えつかないのですから。

α6000はこれまで様々なメーカーの一眼レフを使ってきた私が自信を持ってオススメできる「対子ども」のスペシャルカメラです。何がスペシャルなのかというと、普通の一眼レフには出来ない「顔認識機能を発動させたまま位相差式によるピント合わせ」ということを行える唯一のカメラだからです。

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さて、この一見何の変哲もない写真ですが、実はこれこそα6000にしかない「顔認識&位相差の合わせ技」を使って撮ったものです。

この機能が無いカメラで撮ると、写真はこのようになります。

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足がフレームに収まりきれていませんね。普通の一眼レフの場合、ピントをあわせることの出来る範囲は真ん中に集中しているため、先ほどのように顔をフレームの端に持ってきた場合、ピントが服にしか合いません。

え?それって普通の一眼レフには出来ないの?って思うでしょうけどマジで出来ません。EOSKissなどの一眼レフは、ピントをあわせることの出来る範囲が真ん中寄りに集中しているので、縦位置で体全体をフレームいっぱいに収めようと思ったら、ピントを合わせたい顔の位置がフレームの上端の方に来てしまい、ピントをあわせることの出来る範囲から外れてしまいます。

これが出来るのは画面全体にピントをあわせることの出来る測距点を持つ、α6000ただひとつなのです。

運動会ならα6000 まとめ

α6000も発売から1年程経過して後継機種の発売が噂されています。カメラは発売したては非常に値段が高いので、モデル末期となる今が購入のタイミングとしてはベストでしょう。

SONY製なので動画もバッチリ一眼画質で撮れますし、写真ももちろんしっかり撮れます。

ダブルズームレンズキットを選んでおけばとりあえず近いところも遠いところもすべての範囲の撮影ができるので、これから運動会用の一眼を買おうと思っている方は是非、α6000の超便利な「顔認識&位相差」機能を試して欲しいですね。

このページで紹介しているカメラ

α6000(楽天市場)

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ruby(るびぃ)

ruby(るびぃ)

Apple製品、デジカメ、Minecraft、スプラトゥーンが大好きです。ガジェットを駆使して人生を豊かに便利にする方法を日々考案中。
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