「仕事の手を抜く」の意味を履き違える新人が多いのは気のせいか?

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歳をとったせいか最近若い子たちの仕事のやり方に疑問を感じます。

何が疑問か?というと仕事のやり方、特に手の抜き方です。この抜き方が非常に慝い。「手を抜く=楽をする」と勘違いしている人があまりにも多いので、社会人としては当たり前かも知れませんが、敢えて記事にすることにしました。


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仕事で手を抜く為には絶対に必要なことがある

まぁ当たり前すぎて偉そうに言う気はさらさらありませんが、仕事で手を抜くためにはその仕事を1から10までわかっている必要がありますよね。1から10までやって初めて、どこが重要で、どこが力を抜いてもいい部分かわかるようになってきます。

その違いが分かる前に手を抜くということは、ただの怠慢であり、サボりです。でも、この大事なことが全くわかっていないにもかかわらず、ハナから手を抜いている若い子が最近あふれていると感じます。とても良くないことだと思います。

方法論なんかぶっちゃけいらん!大事なのは求められている成果を上げるために何が必要なのか考える事

方法論好きな人最近多すぎです。やり方ばかり聞いてどうする気でしょうか。もちろん方法論(手法)というのは目的を達成するための大事なものではありますが、最近は目的をまったく見ずに、やり方ばかりを追いかける人がめちゃめちゃ多いですね。

やり方ばかりを追求するのがなぜ問題なのかというと、言うまでもなく、変化球が来たらまったく対応できなくなるからです。

例えばDocomoショップの店員が、年配の方にらくらくホンの成約をとらなければならないノルマがあったとして、5人お客さんがいたら5人共まったく同じ切り口でセールスしますか?って話です。

当然お客さんは年齢も、性別も、性格も、スマホの用途も、欲しいレベルも全部違います。だから、相手の出方に合わせて、こちらも話しの切り口を常に変え続け、相手の状況にマッチした適切なセールスを仕掛ける必要があります。

方法論は、あくまで最後成約する際の具体の話に過ぎず、そこに持って行くまでのプロセスこそが最も重要で、頭をフル回転させなければならない部分ですよ。

まとめ

なんだか書いてる途中で自分自身がバカバカしくなるくらい、当たり前なことを書いてしまいましたが、ここ最近の若者を見ていると、あまりにも自分の頭で考えずに安易に答えだけを求めてくる人が多いのはおそらく事実だと思います。

「昔はな・・・」とか、「今の若いもんはまったく・・・」と口癖のように言う年配の方を昔はうっとおしく思ったこともありましたが、あながちあれは間違いではなかったんだなと、今更ながらに思ってしまいました。

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ruby(るびぃ)

ruby(るびぃ)

Apple製品、デジカメ、Minecraft、スプラトゥーンが大好きです。ガジェットを駆使して人生を豊かに便利にする方法を日々考案中。
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