やる気はあるのに行動できないなら睡眠時間の真実(まこと)を知るべき

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やる気はあるのに行動できない・・・。手がつかない・・・。

誰もが一度は陥ったことがあるであろうこの現象ですが、当然私自身も以前はよく陥りました。やるべきことも、やる気もある。でもなぜか体が動かない。本当に自分自身が嫌いになってしまいますよね。これが続くと。

このやる気があるのに行動できないという現象は、解決にコツがあることをご存知でしょうか。とても簡単なことなのですが、意外と自分自身では気付け無い類のものであるため、もし今このような状況に陥っているのであれば、お役に立てるのではないかと思います。

では本題に入ります。


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超重要!睡眠不足がやる気と直結している

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当たり前なのに気づかない(気付けない)代表格とも言えるのがこの睡眠不足というやつです。

そんなの誰でも知ってるよ!って言う前に、一度私の話を聞いて下さい。

何故今更こんなことを言うのかというと、睡眠不足状態になると、やる気があるつもりでも実はやる気がない状態であるということに、自分では気付け無いからです。

気づくためには、誰かからのアドバイスが必要不可欠です。私の場合は、とある自己啓発本を読んだ時に気づくことができたのですが、これが無ければ自分自身の気合不足としてこの問題と向き合うことは出来なかったと思っています。今はやる気が失われる睡眠時間がどれくらいなのかを自分で判断できるようになったので、睡眠不足によるやる気の低下は無いと断言できます。

睡眠時間を削ることで少しでも作業を進めることも確かにある程度の効果はあるかもしれませんが、明らかに、時間の無駄と精神の浪費をしてしまいます。何故有名な成功者は多くの睡眠時間をとっているのか・・・それは自分の集中力(やる気)を維持できる睡眠時間を客観的に判断できているから以外の何物でもありません

多分、これを読んでも納得いかない人はもちろんいると思います。私も最初は「そんなわけない!自分の気合不足だ!」と思っていました。ただ、これは紛れもない事実であり、多くの自己啓発書でも語られていることなのです。自己啓発書は伊達に自己啓発を名乗っているわけではないのです。

やる気はあるのに行動できないなら睡眠時間の真実(まこと)を知るべき まとめ

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今回書いたことを信じれない人は、おそらくこれからも謎のやる気不足に悩むことになるでしょう。もちろん原因が睡眠時間にない場合はこれに限りませんが、一般的に言われている「睡眠時間は6〜8時間は確保しましょう」という有名なフレーズは、人間の体の性質の根本に対して言われているものであり、これを受け入れないというのは、自分(というか人間の体質)のことをわかっていない人・・・とも言えると私は思っています。

偉そうなことを言ってしまって申し訳ありませんが、当初私自身がこのことを信じず、我流でやる気を奮い立たそうとして失敗した経験があるからこそ、この睡眠時間とやる気の非常に深い関連性に、これを読んでいるあなたは気づいて欲しいと強く願っています。

このことをもっと知りたければ以下の書籍にもやる気と睡眠の関係性について書かれています。私も所有していますが、良書です。

【楽天ブックス】努力が勝手に続いてしまう。 [ 塚本亮 ]

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ruby(るびぃ)

ruby(るびぃ)

Apple製品、デジカメ、Minecraft、スプラトゥーンが大好きです。ガジェットを駆使して人生を豊かに便利にする方法を日々考案中。
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