雪まつりでのα6000の連写&動体オートフォーカスの作例

今日は雪まつりだったので、α6000を持って子どもたちと出かけてきました。会場には昨年大流行した妖怪ウォッチやアナと雪の女王の雪像が多く、どちらも大好きなわが子たちは雪像に張り付きっぱなしでした。

さて、前置きはこのくらいにして、今回はα6000の雪祭りでのレビューを行おうと思います。相変わらずのAF性能の高さにより、滑り台を滑走する子どもの表情もほぼジャストなピントで抑えることが出来ましたが、ちょっとした難点も見つかってしまいました。

では、実際に写真を見ながらお話していきましょう。


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滑り台での連射はかなりの精度でピントが合いました

論より証拠ということで、まずは写真をご覧ください。

撮影時の設定は、シャッター速度(1/500)優先+連写モード(HI)+AF-C(ゾーン測距)で、使用レンズはSONY純正E55−210mmOSSです。

左上から右方向に始まり最後は右下となります。(クリックすると等倍表示されます)

DSC04096-22

Jpeg撮って出しで、天候もかなり悪かったことから暗めに写っていますが、ピントは完璧とは言えないものの、かなりの精度で合っていることがわかります。

しかもレンズは55−210というかなりAFが遅めのレンズです。このレンズで、しかも秒間11コマの高速連写でこれだけピントが合わせられるα6000はやはり素晴らしいと思います。完全に一眼レフ中級機並みです。

α6000の弱点も発見してしまった!?

位相差AFは基本的に測距点内で最も距離が近い被写体にピントを合わせようとする性質がありますが、今回撮影中にこんなことが起こりました。写真を御覧ください。(クリックで拡大します)

DSC04112

拡大して見ていただければわかると思いますが、ごく小さな雪にピントが来てしまいました。

失敗した理由ははっきりしていて、滑り始める前からAFを作動させていればよかったのですが、滑り始めてから慌ててAFを作動した結果、雪にピントが合ってしまい、最後まで雪に動体追従AFが作動してしまいました。結果、ずっと雪にピントが合ったままになってしまいました。

これはα6000の動体追従性能が非常に高いが故に起こった問題です。動体性能の低いカメラであれば、その都度被写体をフォーカスするので、何度かAFを合わせているうちに、子どもにピントを合わせてくれることもあったはずなのですが、α6000は被写体をきっちり認識してくれるため、一度狙った獲物は離さないという、今回のケースに限っては都合の悪い状況になってしまいました。

まとめ

雪にピントが合ったシーンについては、写真としては非常に残念な結果になってしまいましたが、改めてα6000の追従性能の高さを感じることの出来る1枚だと思いました。

このブログの読者様には耳タコかもしれませんが、やはりα6000は子ども撮りには最強のカメラですね。大きさ、重さ、性能の高さ、いずれも子育て世代に最適で、死角はほとんどありません。

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ruby(るびぃ)

ruby(るびぃ)

Apple製品、デジカメ、Minecraft、スプラトゥーンが大好きです。ガジェットを駆使して人生を豊かに便利にする方法を日々考案中。
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