コーヒーメーカーよりハンドドリップで淹れたコーヒーの方が美味い

スポーンサーリンク



coffeeにハマって以来、会社のバリスタがどうしても気に入らなくなってしまいまして・・・。

あれはあれでインスタントとしてはかなり美味しい方なんですが、ハンドドリップと比べると流石に大きな差がある。(・・・と思っている)

というわけで、会社でも(なるべく)美味しい珈琲を淹れよう!作戦としてコーヒーメーカーを購入しました。

ドリップ方式のコーヒーメーカーであれば会社でも美味しいコーヒーが飲めるぞ!・・・と考えていたのですが、僕の妄想はもろくも崩れ去ったのです。

コーヒーメーカーで淹れると味が薄い?

はい、味がとにかく薄いんです。

今回購入したのは象印のEC-CB40型という某雑誌でランキング1位に輝いていた機種なのですが、コーヒーメーカーの仕組み上、ハンドドリップでいうところの最初の蒸らし行程がないんですね。

これの影響なのか、コーヒー豆の量を増やしたり、水の量を減らしたりなどの試行錯誤を重ねても、味がなかなか濃くならない。

ちなみに、今回使った豆は澤井珈琲のベートーベンブレンド。

ココ最近よく紹介している豆ですね。

澤井珈琲のベートーベンブレンドをペーパードリップで飲んでみた

2019年7月10日

フレンチプレスで澤井珈琲のベートーベンブレンドを淹れてみた

2019年7月15日

本来はとても美味しい豆なのですが、このコーヒーメーカーでは今の所美味しい抽出方法が見いだせません。

まとめ コーヒーメーカーもかなり設定を煮詰める必要がありそう

現状、ハンドドリップには遠く及ばない味しか引き出せていません。

ペーパードリップタイプのコーヒーメーカーなので、もっといい味が出せるはずだと思います。

ハンドドリップ同様、コーヒーメーカーも試行錯誤で美味しい淹れ方を研究する必要がありそうです。



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