GTDでタスク管理したら、忙しさから開放された話

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最近GTDっていうタスク管理方法を始めたところ、なんと暇になりました。

急に心に余裕ができて、自分でもちょっとびっくりしていますというか、逆に何すればいいのかわからなくなったので、ブログ書くことにしました。

GTDとはなんとぞや?

GTDは「Getting Things Done」の略らしく、英語での意味は全く理解していませんが、デビッド・アレンという人が開発したタスク管理手法。

要は何か忘れてないか?を考える必要がなくなる方法で、ごちゃごちゃになっている頭の中がとてもスッキリする効果があります。

手順を簡単に説明すると

  1. なにか思いついたり、仕事を頼まれたりしたものは、すぐにメモする(メモしたら一旦忘れてよし)
  2. 落ち着いたタイミングでメモした内容を確認
  3. 重要性を考えて急いでやるべきか、他人に振るべきかを考え、記録したタスクを処理する順番に並び替える
  4. 重要度や緊急性の高い業務から順番に処理する

とても簡単な方法ですが効果は抜群。

細かいやり方はたくさんの人が書いてくれてるので割愛。ここでは僕が一番参考にしているブログだけ紹介しておきます。

GTDやった結果起こったこと

今まで散々「俺はなんて忙しい人間なんだ!」って思っていたのがどっかに行ってしまいました。

やっていることの量は変わらないのに、仕事やプライベートでのストレスが劇的に減りました。

つまり、「忙しさ」なんて所詮自分で作り出すものなんだなーと改めて実感した次第。

いや、本当ですよ。忙しい人はみんなやってほしい。人生変わるかも。

GTDの注意点

とにかくタスクは全部一つにまとめること。これだけです。

逆に、メモ帳やスマホのアプリ、PCなど複数の媒体でタスク管理をしてしまうと、GTDは破綻します。

タスクの一元管理がGTDの肝であり、徹底しなければならないことなので、中途半端なことはしてはならんのです。

騙されたと思ってGTDをやってみて。きっといい方向に向かう(はず)

いや、これホントですからw

だって、この僕がブログ書いてるんですよ?!

忙しさを言い訳にブログ書くことから逃げてきた僕が再び記事を書いている・・・これがGTDの効果ですw

やりたいことをやるために、GTDから始めよう。

 

なんつって。



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