大理石のリメイクシートを使って写真の背景を整理する

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物撮りで背景を整理する方法として、リメイクシートを活用する方法があります。

以前も英字新聞のリメイクシートで作った背景を紹介しましたね。

今回は高級感漂う大理石のリメイクシートを使って背景を整理しようと思います。

用意するもの

大理石柄のリメイクシート

100円ショップで購入できます。素材が安っぽいので、光が反射しまくる点は注意が必要。

プラダン(プラスチック製ダンボール)

ある程度の取り回しを考え、プラスチック製ダンボールをチョイスしてみました。

ホームセンターで300円台で購入できるので、結構おすすめ。

英字新聞のときに使ったダンボールは、耐久性を考え、今回は見送りました。

大理石柄の背景版の完成

貼り方が少々雑ですが、完成しました。

画像左下の方はダンボールの形が浮き出ていますが、光をうまく調整することで見えなくなるので問題はありません。

大理石背景版を使ってみた

背面として使う

まずは背面用として使ってみました。

まともに大理石シートに光を当てると反射がひどいので、光は弱めに当て、シャッター速度を遅くしています。

絞りを開け、背景の光も取り込んでみました。

僕自身は、全体が明るい写真はあまり好きじゃないです。

部分的に光が当たっている写真のカッコよさに僕は惹かれます。

同じアングルでも光の当て方や、カメラ設定でここまで雰囲気は変わります。

製品以外をアンダーな印象にする手法は、僕の好きなライティングなのですが、皆さんの目にはどう映るでしょうか。

床面として使う

床面として使った場合はこんな感じになります。

逆光に光を当て、シルエット撮影です。

こういう使い方をすると、床板のダンボール感が出てしまいますね。波打ってます。

ライティングをミスるとこうなる

もう最悪ですね。

背景に照明の光は映り込み、メインの被写体は暗くてよく見えず。

そのうちライティング講座でもやってみようかと思います。

【まとめ】大理石のリメイクシートを使って写真の背景を整理する

大理石シート、結構良いのではないでしょうか。

テカッテカのリメイクシートなので、光の反射にはかなり注意を払っていますが、上手く決まれば本物の大理石っぽくみえると思います。

ちなみに、今回の写真はすべてJpeg撮って出しです。

・・・というか僕はめんどくさがり屋なので、基本的にRAWで撮影することはないです。

シャッタースピードと絞りと照明を駆使すれば、100円のリメイクシートでも十分立派な背景が撮れますので、みなさんも是非チャレンジしてみてください。

低反射のリメイクシートがあれば最高なんですけどねー。



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