本業とは別に副業で稼ぐ必要は本当にあるのか

スポーンサーリンク



最近頑張って、頑張って、頑張って稼ぐことに疑問を感じている。

稼ぐ行為自体が楽しい場合はもちろん天性の素質と言えるのでそのままやれば良いと思うが、そうではない人、僕もその一人だが、このタイプの人間は稼ぐことを頑張ろうとするといろいろなものを失う。

僕の場合は自分の趣味がわからなくなった。

楽しいと思えることがあっても、その先にはブログ記事化があるわけで、本当に楽しいと心の底から思っているのかと聞かれたら、おそらくNOと答える。楽しい「気」がするだけで、実際には楽しんでいるわけではおそらくない。

さて、本題に戻そう。

アフィリエイトや転売など、本業の他に副業で稼ごうとする人は一定数いるだろう。

僕も収入が少なく、家庭を維持していくために本業とは別の収入の柱が必要と感じ、アフィリエイトを始めた。

順調だった。月に1万はおろか、5万10万とどんどん収益を伸ばしていけた。

ただし、そのために家族のための時間を排除した。

稼ぐため、家族に将来いい思いをさせてあげるためと割り切り、2歳の娘から「おとうさん、あそぼう」と言われても、「今仕事しているから無理なんだ。」と9割以上は断った。

別に家族持ちの人に限定される話ではない。

独身の人であれば時間的自由を生かして趣味にのめり込むこともできるだろう。でもアフィリエイトを始めてしまったら、遊ぶ時間などはゼロになる。脳みそのリソースを100%アフィリエイトに振り分けでもしない限り、稼げるようになんてならない。そんなに甘い世界ではない。

さて、稼ぐというのはそれだけ大変なことなのだ。これはアフィリエイトに限らず、転売、せどりなど全てにおいて共通している。(せどりはやったことないけど)

そしていつかは報われる、努力さえ怠らなければ・・・という精神論も今思うと恐ろしく馬鹿げている。

もし努力が必ず報われるなら8年間もアフィリエイトに捧げてきた僕はとっくに大成しているはずだ。でも現実は全く異なる。

そもそもアフィリエイトはSEOの場合Googleに依存する部分が大きく、長期的に稼ぎ続けるのは難しい。

大変な思いをしなければ長期安定的に稼ぐのが難しいのであれば、僕には合わない。基本的には不労所得がほしいからだ。

だから僕は考え方を変えた。

欲しいのはお金であり、例えば月に5万円の副収入が欲しいのであれば、5万円支出を減らせばいい。

支出を減らすためには様々な方法がある。電力自由化しかり、格安スマホしかり。

税金だっていまや電子マネーで払うことができるようになっているわけで、クレジットカードでポイントを貯めることすら可能である。

買い物だって全部クレジットカード払いにすれば、ポイントが付く。たった1%かもしれないけど、100万円使ったら1万円分もポイントが付く。

年に300万円使う人ならば3万円もポイントになる。

このように最も得する方法を積み上げていけば、年間数十万円くらい、軽く達成できるのだ。

すでに我が家ではスマホを格安にし、年間15万円の削減に成功している。

このように、最初は面倒だけど、一度軌道に乗ってしまえば努力なしに半永久的に継続できるものをどんどん増やしていけば、アフィリエイトで苦労して月数万円を稼がなくてもいいのだ。

何より、この方法は自分の時間、家族との時間を最大限確保できることができ、日頃からネタ探しで脳みそのリソースを取られることもない。

結果的にアフィリエイトで稼いでいた頃よりも人生が充実するのだ。

だから僕はもう「稼ぐためだけの」記事は未来永劫書くことはない。

稼ぐための行動は取らない。

でも可処分所得も落とさない。

そういう形を目指そうと思う。

副業はうまくいかなかった場合、人生に与える影響が大きすぎる。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

ruby(るびぃ)

Apple製品、デジカメ、Minecraft、スプラトゥーンが大好きです。ガジェットを駆使して人生を豊かに便利にする方法を日々考案中。