本気でアウトプットすると、自然と次のコンテンツが浮かんでくる

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ブログのコンテンツが思い浮かばないってこと、よくありますよね。

僕も一昔前はそういう状況だったのですが、途中で気づきました。

頭でひねり出したコンテンツはモノにならないってことに。

今はポンポンコンテンツのネタが思いつくようになったので、今回は僕の事例を参考までに書いていこうと思います。

本気のアウトプットとは

簡単に言うと、ネタ探し以外の何かに本気で取り組むことです。

僕の場合は、ガルマックスレビュアーになり、本気で写真を撮り始めたことで、写真に必要なアクセサリーや、ライティングなどが、本質的に感じることができるようになりました。

なんとなく稼げそうなネタないかなー?なんて考えていても、見えない世界があるんですよ。

僕はテキストを書くのは苦手ですが、写真だけは本気で取り組める性格のようで、テキストコンテンツはさっぱり上達しませんが、写真だけはどんどん良くなってる気がしてます。

本気でアウトプットすると、気付きが得られる

話が逸れましたが、本気で写真というアウトプットをした結果、撮影の過程で思うことがたくさんあったんですね。

例えば背景。

写真撮影における背景は、非常に重要な要素で、背景一つで写真全体の雰囲気がガラッと変わります。

でも背景って意外と処理が難しいんです。なぜならカメラって意外と広角に写るから。

余計なものが写り込まないようにするにはどうしたら良いか、僕は撮影の中で本気で考えました。

そして、いくつかの答えを出しました。

  1. 撮影場所をスタジオ化する
  2. カメラの角度を、なるべく上方向から撮影する
  3. 一眼レフの場合、なるべくズームし、背景ボケで隠したり、圧縮効果でメイン被写体をはっきり目立たせる
  4. テーブルを大きい物に変える

という感じです。

これらの項目は全て撮影の中で気付いた事であり、一つ一つが悩み解消系コンテンツになります。

本気で悩んだからこそ、ガチなコンテンツとして、感情のこもった記事が書けるはずです。

ガチなコンテンツはやっぱり書いていて気持ちがいいんです。

稼げるネタを頭だけで考えた記事は、胡散臭さが漂います。

僕の過去記事なんかがいい例ですね。邪なやつです。

まとめ

この記事も、とあるアウトプットから生まれた記事で、すでにコンテンツが自身の体験によって完成しています。

この状態でのブログ執筆は、やはり書いていて気持ちいいですね。

ここまで一切手が止まらず書き上げることもできたので、執筆時間15分くらいです。

さらに言うと、この記事はモスバーガー店内で、スマホのみで書いています。

先日スマホで記事を書くメリットをアップしましたが、やはりスマホの方が文章がうまい気がします(自画自賛)

以上、本気でアウトプットをするとコンテンツが自然と生まれるよ!って話でした。したっけ、ばいばい!



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