Huawei P20 liteとASUS ZenFone5 ZE620KLのカメラ比較

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この記事ではSIMフリースマートフォンとして大人気のHuawei P20 liteとASUS ZenFone5 ZE620KLの画質を比較していきます。

売出し3万円のミドルスペックスマホ、P20 liteと売出し5万円のZenFone5 ZE620KLの画質に違いはあるのか、徹底的に比較していきます。

コンテンツはテスト撮影の都度、随時追加していきます。

背景ぼかし検証

背景ぼかしの検証はスプラトゥーンのアミーボを使って行いました。

スマートフォンの背景ぼかしは一眼レフとは異なり、ソフトウェア処理により人工的に背景をぼかすため、正常に背景処理がされない場合があります。

中国製の激安スマホではよくある話ですが、果たしてASUS ZenFone5 ZE620KLとHuawei P20 liteはどうなのか、検証してみました。

結論からいうと、どっこいどっこいという感じでした。

まず、普通に撮影する分には、どちらもとても綺麗に背景がボケます。

ASUS ZenFone5 ZE620KL

Huawei P20 lite

背景ぼけ検証結果

背景ボケの精度=互角

どちらも完璧な背景ぼかしの精度ではない

今回のテストではP20 lite、ZenFone5共に優秀な背景ボケ性能であることがわかりましたが、シーンによってはわずかに精度が狂うシーンが確認できました。

ZenFone5の方は、赤丸部分の背後の手が背景が、P20 liteの方は、赤丸部分の背景(レンガ)が、それぞれ誤認識されています。

背景ボケの処理はHuawei P20 liteの方が自由度が高い

背景ぼかしはどちらの機種も、撮影時に背景ぼかしモード(ZenFone:ポートレートモード P20 lite:ワイドアパーチャ)に切り替え、背景ボケの量を調節し、シャッターボタンを押す必要があります。

しかし、Huawei P20 liteはワイドアパーチャモードで撮影した場合、あとから任意の場所にフォーカスポイントを切り替え直しが可能で、更にボケ量も撮影後に調整すること可能です。

Huawei P20 lite

Huawei P20 lite

一方ASUS ZenFone5 ZE620KLは撮影後にフォーカスポイント及びボケ量を調節することはできないので、Huawei P20 liteの方が背景ボケの使いやすさに優れます。

ASUS ZenFone5 ZE620KL

【まとめ】Huawei P20 liteとASUS ZenFone5 ZE620KLのカメラ比較

背景ぼけについては精度こそ互角と言えますが、撮影後の調整が出来るHuawei P20 liteの方が、使い勝手に優れる点において、総合的にはHuawei P20 liteのほうが背景ぼかしに強いと言えます。

検証は随時追加していきますので、定期的にチェックしてもらえると嬉しいです。



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