フレンチプレスで澤井珈琲のベートーベンブレンドを淹れてみた

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今日は澤井珈琲のベートーベンブレンドをフレンチプレスで飲んでみました。

一つの種類の豆でもコーヒー器具によっていろんな抽出方法が楽しめるのは、コーヒーという飲み物の奥深さですね。

毎度味が変わるので、ワクワクが止まりませんw

今回は2段階でお湯を注いでみた

今回やってみたのは、フレンチプレスの器具に一度にお湯を全部投入するのではなく、最初に2〜3割、30秒後に残りすべてのお湯を投入するといったやり方です。

丸山珈琲というショップがネットで公開していました。

フレンチプレスはオイルが浮く

よーく見るとコーヒーの表面にオイルが浮いているのがわかります。

油分はコーヒー本来の味を含んでいるため、豆の本来の美味しさが楽しめるのだとか。

ベートベンブレンド×フレンチプレス 味の特徴

ペーパードリップと殆ど味の傾向は一緒

ペーパードリップの時に感じたあの味は殆ど変わらないですね。全体的に風味が弱くなった感じはします。

ただし、豆を挽いてから数日経っていたので、香りが飛んでしまっていた可能性もありますね。

酸味よりは苦味が強い

酸味そこそこ、苦味強めでバランスの良い味だと思います。

フィルターから漏れたコーヒー豆がカップに入ってる。これがある意味美味しい。

フレンチプレスの仕組み上、豆の侵入を100%防ぐことは多分無理。

なので、カップに挽いた豆が紛れ込むんですが、僕はこの紛れた豆も一緒に飲んだほうが美味いと感じるタイプですw

本日のまとめ ベートベンブレンドとフレンチプレスは相性良し

香り 3

酸味 4

苦味 6

コク 5

飲みやすさ 6

総合的な旨さ 7

フレンチプレスという抽出方法であるため、挽いた豆がカップに紛れてしまうため、コーヒー初心者には向かないかもしれません。

ですが、ペーパードリップよりも確実に個性が強調されており、僕はかなりいい感じにハマりました。

 



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