人生は「慣れ」というラスボスを倒すゲーム

スポーンサーリンク



人生は【慣れ】をやっつけるゲームだ。

人生の定義は難しいが、人間として生きていくことが人生であり、そのために必要なものを得るために僕たちは日々働いている。

たくさんのお金を稼ぐためには起業して社長になればいい。

サラリーマンで高収入を得たければ高学歴所持者になって大手企業に行けばいい。

だからといって幸福度とはほとんどが無関係。

お金を沢山稼ぐことで、買えないものがない!ってなったところで幸福感は一定以上増えない。

これは様々な研究結果としてもはっきりしている。収入による幸せは一定ラインを超えると幸福度が上がらないそうだ。

問題提起したいのはここからだ。

人は「慣れ」という特性を持っている生き物。

だからお金を稼ぎまくって高水準な生活を送っても、しだいに慣れてしまう。

欲しいものが手に入っているのに、その嬉しさにも慣れてしまうのは、非常に認識するのが難しい。ほぼ無意識なんだと思う。

足りないと思うものは他人と比べて自分にはないものだけで、それだってインターネットで他人の生活を覗き見れるようになったからこそ、比較ができるようになってしまったからこそ、そのように思ってしまうようになったわけで、周りを意識しなければ今持っているものだけで十分以上に満足できるはず。

だから仮にお金持ちになれたとしても、上には上がいるわけで、結局【誰かと比較】することを続けてしまう以上、幸福感は永久に訪れない。

自分がすでに持っているものは【慣れ】によってすでに満足感を得ることができなくなっているだろうから、慣れの外にあるものを【幸せ】だと思って求める。そのためにお金が必要だからもっとお金がほしいと思ってしまう。

【慣れ】のワナから逃れなければ人生はずっと不満のままだ。

この人生ゲームのラスボスはおそらく「慣れ」を倒すことだ。

その攻略法を編み出すことが人生でほんとうの意味で幸せを手にすることなんだと僕は思う。

参考図書

この話は以下の書籍を読むと理解が深まるよ。

普通の社会人には必須のバイブル。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください