「かわるビジネスリュック」使用1ヶ月レビュー!ガジェット好き出張ビジネスマンにおすすめしたい

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こんなバックパックを探している人に読んでもらいたい
  • キャリーケースは邪魔なので持ち運びたくない
  • カバンを2個以上持ち歩きたくない
  • ガジェットと相性のいいデザインがいい
  • たくさん荷物を入れても重さを感じさせない
  • 質感が高く剛性感のあるやつがいい
  • できればビジネスにも使えるとありがたい
  • A4書類が余裕で収納可能で15インチくらいのノートパソコンも入る
  • 他の人と被らないデザイン性
  • ウルトラマンが好きだ

出張ってめっちゃ疲れますよね。

書類、着替え、アメニティ、パソコン、タブレット、モバイルバッテリー。他にもいろんな物をバッグに詰めて持ち運ぶわけですから、疲れるのも無理は無い。

しかも僕のようなガジェット大好き人間は、無駄に電子機器を持ち運びたがるので、なおさらバッグが重くなりがちです。

だから出張のバッグ選びはとても大切なわけですが、選ぶのは簡単じゃないんです。バッグは世の中に星の数ほどあるので。

収納力だけを考えればキャリーケースが最強なわけですが、あれの最大の欠点は機動性がめっちゃ低いこと。

出張で機動力が低いのは勘弁してくださいって思っているので、とにかく大容量で、身軽に行動でき、しかもガジェッターっぽいバッグを探しまくった結果、ついに見つけました。

「かわるビジネスリュック」

この記事では僕の願いをすべて叶えてくれた最高のリュックを紹介してきます。

スクエア型のボディデザインがカッコいい

めっちゃカッコよくないですか?

スクエア型デザインなので、きちんと整理整頓しなければ荷物の収納が難しいところがありますが、トラベルポーチみたいなものを使えばいいだけの話なので、その点は問題なし。

先日の出張の際もかなり余裕をもって荷物を収納できましたよ。

 

背中のパッドが優秀過ぎて移動が快適過ぎる

背中のパッドがめっちゃ優秀です。

仮面ライダーのプロテクターみたいなデザインで、しかも蒸れないように溝が掘ってあるので通気性もいいし、両肩のベルトも幅が広いから肩が痛くなりません。

左右のベルトを繋ぐベルトが付いているので、それさえつないでおけば全力ダッシュしてもバッグが揺れず疲労度もたまりにくい。

これまで僕が所有してきたバックパックとはフィット感が桁違いに快適で、気持ちいいです。

これはもう大マジでな話で、試用できるお店があるなら是非とも一度背負ってみて欲しいです。多分気に入ります。

ビジネス用途でもギリギリ使える配慮がありがたい

公式サイトより画像を拝借

 

このバックパックの名称はかわる「ビジネス」リュック。

つまり、ビジネスシーンでも使えることを想定しているので、手持ちカバンに変形することができます。

僕が気に入った最大の理由の一つで、僕は出張が多いので、ビジネス的に使えることは購入条件の一つでした。

このようにベルトをまとめる(変形)ことで、手持ちカバンのように見せることができます。

完全にベルトが収納されるわけではないので、若干惜しいところはありますね。

コアポケットという無駄スペースを完全排除する仕組み

かわるビジネスリュック最大の特徴と言われているのが、このコアポケット。

メインスペースの一部を間借りするような仕様になっており、その容量は可変式となっています。

悩める子羊
え?つまりどゆこと?

って僕自身も使う前は思っていましたが、実際に使用することでコアポケットの便利さがわかりました。

ruby
見事なまでにスペースの無駄を解消する仕様だ、これ。

普通、リュックやカバンはポケットがたくさんついていて、中にはほとんど物を入れないスペースもあるじゃないですか。

その無駄スペースを徹底的に有効活用出来るのがコアポケットの仕組み。

↑を見ていただければわかると思いますが、仕切りの位置を変えることで、収納したいアイテムに合わせて部屋(ポケット)の大きさを好きな広さに変化させることができます。

だからリュック全体の収納力に対して一切無駄が発生しないわけですね。

ちなみにコアポケットを全開で広げてもA4サイズがすっぽり入るくらいのスペースは残されているので、書類をメインスペースに入れておくことも十分可能。

実際に使うとありがたみがよくわかるので、是非とも一度手にとってもらいたい。

ガジェッター御用達であるノートパソコンやタブレットの収納が専用設計レベルに収まりがいい

かわるビジネスリュックをガジェッターにおすすめしたい大きな理由がこれ。

タブレットやノートパソコンを収める場所がすばらしい。

10インチくらいまでのタブレットが外側のポケットに綺麗に収まります。

比較的平たい空間になっているので、リュックの中でタブレットが暴れるなんてこともなく、とにかく安心感がありますね。

ノートパソコンも同じように専用の格納場所が設けられています。

リュックの外側に位置しているため、背負った時に背中に当たらず、背負心地のよさに貢献されています。

↑ちなみにパソコンは縦位置で出し入れする仕様になっています。

15インチくらいのノートパソコンまでは対応可能な容量があるので、ノートパソコンを入れない場合はA4サイズの書類を入れておくことも可能です。

↑パソコンはマジックテープで固定するようになっているので、万一カバンが逆さになっても落下の心配はありません。

メインスペースの蓋裏にもA4サイズの書類が収納可能なスペースが。

かわるビジネスリュックのメインスペースの開閉はキャリーケースのようにカパっと開くようになっています。

その蓋となる部分、つまり背中のクッションパッド部の内側にもポケットが設けられており、A4書類が入る程の大きな空間になっています。

これでA4書類を入れるスペースは3箇所目となりますので、出張時に書類の行き場に困ることはないでしょう。

↑このように横持ち状態でメインスペースに書類を出し入れすることができますので、普通のビジネス鞄のように使うことも可能です。だから「かわるビジネスリュック」と名付けられたんでしょう。

まとめ 「かわるビジネスリュック」使用1ヶ月レビュー!ガジェット好き出張ビジネスマンにおすすめしたい

価格が2万円と安くは無いですが、ガジェット好きとしてはとにかく心を揺さぶられるギミックが溢れています。

まさに機能美。

容量だけ考えたら、スクエア型よりも袋型(?)の方がなんでも入りますし、融通も効きやすいわけですが、敢えて専用の収納場所をいくつも設けるところに僕はロマンを感じました。

色は標準で2種類。そして、特別仕様のウルトラマンモデルの合計3種類あるので、好みに合わせてチョイスするが良し!

 

僕が使っているのはウルトラマンモデルの方です。



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