夜9時に寝て、朝4時に起きたら心が変わる。世界も変わる。

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夜の9時(21時)に就寝、翌朝4時起床っていう馬鹿げた真似をやってみました。

結論から言うと、

9時に寝ることで得たもの
  • 集中力が桁違いに上がる!→勉強や残業は、疲れてる時にやっても効率悪いことを知った
  • ダラダラしなくなった!→平日の朝はタイムリミットがある。夜作業は寝る時間を調整(減らすことで)してしまうからだらける
  • 朝型生活という一種のステータスを得られる→偉大な人は朝型多し

という結果になりました。

一方で、幾つか激しいデメリットもありました。

2つのデメリット
  • 万一4時起床に失敗した場合、フリーな時間を1日分失う→その日一日は激しくやる気がなくなる
  • 嫁との会話タイムがなくなる→夫婦仲に影響がある・・・かもしれない

これから僕が感じた経験談を書いていきますが、いずれも実際に9時就寝をやってみないと理解できない、感覚的な世界観だからです。

ざっとメリット・デメリットを書きましたが、思っていた以上に良い意味で生活の変化を感じることができたので、以上の経験を踏まえ、今回は朝型生活がどのような影響を及ぼすのか、書いていきます。

9時就寝をやってみたほうがいい人
  • 毎日毎日、不安に襲われながら生きている人。
  • 不安要素はそれほどないはずなのに、何故か落ち着かない、不安な人。
  • ダラダラした生活に嫌気が差している人

早朝はまだほとんどの人が活動を始める前の時間帯。本当に静かです。

僕は早朝型生活の日は朝起きたらまず散歩しています。

ワイヤレスのイヤホンで好きな音楽を聞きながら朝の涼しい風を浴びるのは本当に気持ちがいいですよ。

9時に寝ることで得たもの

集中力が桁違いに上がる!

一日の仕事が終わると気分が晴れて疲れも吹っ飛ぶ!・・・と思うかもしれません。

ところが、疲れというものは、体の奥深くでしっかりと僕達の集中力を奪っているようで、僕は自身が早起きをしてみて初めてこの事実に気づくことが出来ました。

ダラダラしなくなった!

夜型のメリットでもありデメリットでもある部分ですね。

夜は寝る時間さえ遅らせればいくらでも作業ができます。

でも人間はタイムリミットを決めなければ、無意識レベルでダラダラしてしまうんですよね。

朝型の場合は、作業後に通常の仕事があるので、決められた時間内で行動しなければならず、生産性が悪い行動を取るわけにはいきません。

ノルマに追われる感覚になってしまうかもしれませんが、よほど意識レベルの高い方でなければ己を律することは難しいので、強制的にリミットが決まってしまう朝型は効率としては非常に良い結果をもたらしてくれるはずです。

朝型生活を実践しているぞ!というある種のステータスを得られる

著名人は朝型生活の人が非常に多いのは周知の事実です。

結果を出せる人は非常に合理的な方が多いですよね。つまり朝型生活のメリットが計り知れないものだと知っているから、作業効率の落ちる夜は作業を早めに切り上げ、就寝しているわけです。

気持ちの問題ではありますが、朝型で活動することで、生まれ変わった自分に喜びを感じることが僕はできました。

成功者と同じ行動を取ることで、自分自身にステータスを感じながら作業ができるのも朝型のメリットだと思います。

9に寝ることで起こりうる2つのデメリット

万が一、4時起床に失敗した場合、フリーな時間を1日分失う

僕も何度か失敗してしまいました。寝坊です。

特に冬に起きがちなのですが、一般的に人間は日が昇る前の時間帯は起床が難しいと思います。

朝型生活で早朝に起きることに失敗すると、丸一日分の作業時間をロストすることになります。

時間にすれば3時間程度ですが、その時間を失ったという事実でその日はやる気を失ってしまいます。

さらには、睡眠時間の取り過ぎで、その日の夜は寝付けにくくなり、夜型生活に逆戻りしてしまう恐れもあります。

朝型生活は、朝絶対起きるぞ!という強い意志が必要不可欠です。

嫁(家族)との会話タイムがなくなる

これは家族がいる方限定となりますが、僕の場合は妻がいます。

妻との会話は通常子どもたちが寝てからがメインになりますので、夜9時就寝という早寝をすることで、家族とのコミュニケーションがなくなります。

いくら作業効率があがっても、家族との関係性が悪化しては本末転倒ですので、自分の状況に合わせた時間設定を考えておきましょう。

夜9時に寝る朝型生活 まとめ

朝型でも一日の活動時間は変わらない。でも効率は大幅に良くなる

夜早くに寝るとなると、自由な時間が少なくなってしまう・・・と思いがちですが、それは違います。

夜1時に寝ても、夜9時に寝ても、活動時間は一切変わらないのです。

だから早く寝ても時間的な損は全くありません

むしろ、脳みその回転率、効率は圧倒的に上がります。

 

疲れている状態は、心に余計な不安を煽る状態でもあります。

ほんと、余計なことなんです。(大事なことなので二回言いました)

肌感覚で感じるしか無い

早寝早起きが良いことなんてそんなことは誰もが知っていますよね。

でもこれは、実際に体験しないとわからないんです。

だから、肌で感じてください。

今日の夜は9時に寝てみてください。※目覚まし忘れずに

すると翌朝、今までとはまるで違う、気持ちのいい1日が始まるはずです。

どうしても9時に眠れない人は快眠グッズを使いましょう。



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