【レビュー】UTEBITのビデオライトは小型軽量タイプの決定版

スポーンサーリンク



またまたビデオライトを買いましたよ!これで4つ目!

結論的には今まで買ったビデオライトで一番品質が高かったです。

卓上で小物撮影する際にはビデオライトは必要不可欠なアイテム。

僕は写真にはちょっとばかりこだわりを持っているので、ライティングは普段から気にして撮影しております。

今回購入したビデオライト「UTEBIT」は小型軽量タイプとしては決定版と言ってもいいくらい使いやすく、出来も良かったので、この記事で詳細をまとめてみようと思います。

もはや中国メーカーが多すぎて名前を覚えられません

UTEBITっていう中国(?)のメーカーが作っているビデオライト。

化粧箱のクオリティは上々で日本製と言われても多分騙せるくらい綺麗な箱です。

開封!

中身全部開けたよ

ホットシューでも1/4ネジでも使える

無くてもいいけど、説明書はちゃんと日本語

なんちゃって日本語ではなく、きちんとした日本語で書かれていました。

初めてビデオライトを使う人にとってはありがたいですね。

アルミっぽい外装で放熱性能が高そう

ビデオライトってすごく熱を持ちます。

LEDって熱を持たないイメージがありますが、実際はかなり高熱になるので、僕が持っているビデオライトの中には熱で光量ダウンしてしまうものもあります。

UTEBITは外装がさらさらしたアルミ素材でできているので放熱性は高そうです。

バーンドドア搭載で重たいけど光の向きを調節可能

撮影していると光の広がりを抑えたいシーンってあるんですよね。

被写体の一部だけに光を照射したい場合なんかがそれにあたりますね。めったにありませんが。

ドアは金属製となっており、作りとしてはかなり丈夫です。

完全なスポットライトほど光の拡がりを抑えることはできませんが、ある程度絞ることはできます。

光を絞ったところ

光を開放したところ

4つのボタンで電源・光量・色温度・電池残量を操作

電池残量は%表示

仕様
  • 光量→10〜99%の間で1%刻みで調整可
  • 色温度→3200K〜5600Kの間で100K刻みで調整可
  • バッテリー残量→1%刻みで表示

直接電源につなげることが可能。便利。

2,000〜3,000円のビデオライトは大概NP-Fバッテリー駆動のみなので、直接電源につなぐような使い方ができないんですよね。

このビデオライトは4,000円強なので、価格帯がやや上というこもあり、電源アダプターが付属しています。

僕は撮影し始めたら長いときは1枚の写真を撮影するために1時間近く試行錯誤することもあるので、直接電源が取れるタイプは結構重宝します。

NP-Fバッテリーは意外と長時間持たないのが難点。

実際に使ってみた

テスト撮影なので、テキトーです。

まとめ【レビュー】UTEBITのビデオライトは小型軽量タイプの決定版

このビデオライトの弱点をひとつだけ挙げるならば、光量や色温度の調節がボタン式のため、操作に要する時間がかかってしまうことだと思います。

ダイヤル式は一瞬で変えられますからね。

それ以外についてはUTEBITのビデオライトは品質そのものが良いことに加え、光の品質がとても良いです。

2,000円程度で買えるビデオライトも悪くはないですが、光が妙に黄色がかってしまうため、社外製のHIDヘッドライトみたいな安っぽさがあります。

初めて買うビデオライトとしてはやや高額(執筆時で4,500円程度)ですが、それに見合う機能・品質を持ち合わせているので、商品撮影やReview撮影など、幅広いシーンで活躍してくれるとてもよい照明器具だと思います。

当記事でも使っていたスタンドとしても使える卓上三脚



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です