rubylog管理人「ruby」のプロフィール

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どうも、rubylogにお越しいただきありがとうございます。

管理人のrubyです。

僕は北海道在住、30台半ばのおじさんです。

妻と二人の子供(小学生)の4人家族。ごく一般的な家庭だと思います。

大学は行かず、高校卒業後すぐに国家公務員になったものの、1年と続かず退職。

その後再就職し、現在に至ります。

rubylogの目的

このrubylogは、ごく一般的なサラリーマンのQOLを上げるために必要な知識や経験をみんなに伝えたい!と思って運営しています。

サラリーマンは社畜だとか生き地獄だとか・・・そのように語られる事が多いですが、必ずしもそうではありません。

インターネット界隈では起業しよう!自由な時間とお金を手に入れよう!とインフルエンサーを中心に声高らかに叫ばれていますが、誰にでもできるものでもありません。

特に家庭を持っている方であれば、万が一の失敗も許されません。

だから、サラリーマンをしつつ、少しでもお金と心にゆとりをもたらす・・・そんな生活を実現するための方法論を提供していくのが僕がこのブログを書いている真の目的です。

たくさんの失敗をしたからこそ、わかったことがある

僕は昔、アフィリエイトで月商50万円を稼いでいました。

ところが、さまざまな問題が起こり、2014年9月にすべての収益を失ってしまいました。

少し長い話になりますが、お時間がある方はお付き合いいただけると幸いです。

ただただ、お金が欲しかった2009年

僕は2009年に結婚し、子宝にも恵まれました。

赤ちゃんとの生活も楽しく、イライラすることも多々ありましたが、全体として見ればすごく充実した日々を送っていました。

でも、僕はお金が無かった。

なぜなら若気の至りでとある詐欺に遭い、借金(サラ金)を抱えていたから。

借金の金額的にはせいぜい軽自動車1台分くらいの額でしたが、子供が生まれて思った以上に出費が必要だとわかってからは、毎日毎日どうやったらお金を貯めることができるのか、考える日々でした。

そうしてお金のことを考えすぎて、子供との時間も少しづつ減っていきました。

車の部品を作ってヤフオクで売り、お金を稼いだ2009年〜2011年

頑張って可能な限りのお金を節約し、子供のためのお金を貯めようと目論むも、やはり節約では限界がありました。

そこでお金を稼ぐ方法としてヤフオクで自動車パーツの自作品を売るという試みを始めました。

最初に作ったのは車のシフトゲートをLED化し、ドレスアップできるキットです。

エポキシ基盤とLEDチップ、抵抗を半田ごてでつなぎ、12V電流を流すことで綺麗に光るようになります。

精度の高い製品を作るため、自動車のシフトユニットを車種別で購入し、プラバンやOHP用紙を使いながら文字盤を作っていくわけですが、費用対効果がとにかく悪かった。

1個の制作に2日〜3日かかる上に、上がる利益は一つに付き1000円程度。

1ヶ月フルでやっても1万円稼げるのもギリギリな感じで、時給に換算すると100円もなかったかもしれません。

しかも、動作不良のクレームも時々ありました。

何よりも、月1万円のために、子どもたちと遊ぶ時間をすべてパーツ製作や発送、クレーム対応に充てることに我慢ができませんでした。

2011年11月 アフィリエイト開始 月商0円

物販は常に作り続けなければならないため、僕の中でこれ以上自動車パーツを作って販売するという選択肢はありませんでした。

そこで目をつけたのがアフィリエイト。

実は最初にアフィリエイトに挑戦したのは2005年、詐欺に遭って借金をどうやって返すか考えた結果、Remixi(リミクシィ)というアフィリエイト商材に出会いました。

今でこそ莫大な資産家となっている神王リョウという方が作った商材で、詳細は殆ど覚えていませんが、かなりマルチ商法まがいの手法が記されていたと、うっすら記憶しています。

マイミク(twitterでいうところのフォロワー)を増やして同じようにRemixiを売っていくみたいなやり方です。

当時はインターネット環境も今と比べて劣悪で、AIR-EDGEという回線激遅なインターネット接続装置を使っての作業だったため、すぐに心が折れました。

ただ、アフィリエイトの存在自体はそのころから知っていたので、二人目の子供が生まれた2011年に改めてアフィリエイトに挑戦することを決めました。

アフィリエイトの良いところは、一度作り込んでしまえばその後の作業量はほとんど不要という点で、お金と時間を作るにはもってこいです。それは今もだいたい同じですよね。

で、どういうアフィリエイトをしていくかって検討した時に、速効性を重視した結果、PPCアフィリエイトというものに出会いました。

PPCアフィのやり方はネットで解説されていたものの、スタートダッシュを決めたかったため、情報商材「PPC大全(だったかな?)」という2〜3万円くらいするPPCアフィリエイト商材を購入。

ところが、やはり人生そう簡単にはいきません。

PPC広告費ばかり消費することになり、売上はさっぱり上がりませんでした。

2011年12月 PPC仲間のおかげで月5万円を達成

どこで知り合ったかは覚えていないのですが、途中でPPCアフィリエイトを相談しながら行う仲間ができました。

その方とPPCアフィリエイトを研究していった結果、いわゆるASPアフィリではなく、PPCでAmazonや楽天アフィリ、グーグルア○センスを併用する方法を開発しました。

これがヒットし、アフィリエイト開始2ヶ月目で月5万円を達成

今は当時の手法そのままだと使えない方法だと思いますので公開しますね。

簡単に言うとAmazonアソシエイトやア○センスをSEOやSNSからの流入ではなく、PPC広告からアクセスを引っ張ってくる方法です。

PPC広告とは、検索エンジンで上部に表示されている広告欄に自分のサイトへの誘導テキストを表示するものです。

広告料は入札で決まり、ASPアフィリの場合、PPCの入札単価を通常1クリック30円以上、超激戦区だと1クリック200円以上設定しなければ広告が表示されることすらありません。結構お金のかかるアフィリ形態です。

ところがAmazonや楽天の商品であれば1円で入札しても広告欄の1位に簡単に表示ができたんです。

これを上手く使うことで、ブログで月5万を2ヶ月目で達成することができました。

PPCアフィリエイトはアクセスをお金で集める方法のため、速効性が高く、すぐに成果が出ました。

2012年1月 PPCAmazonアフィリエイト横展開で月10万円達成

軸となる型ができてしまえばそれを横展開することであっというまに収益は膨らんでいきました。

広告費が2万円程度はかかっていると思うので、純粋な売上は8万円くらいだったと記憶しています。

2012年3月 PPCア○センスで月商50万円達成(実利益30万程度)

PPC仲間の方が、新しい稼ぎ方法を開発し、その方法を実践した結果ついに月商50万円を達成しました。

PPCのクリック数が1日7000〜8000回ということで、毎日広告費が1万円近くかかっていたわけですが、それ以上にア○センスが1PVあたり2〜3円というとんでもない状況だったので、ア○センスだけで利益がウハウハな状況でした。

方法としては、ア○センス単価が高そうなジャンルでアフィリエイト案件が無いキーワード(例えば○院)のサイトを作り、「日本全国の地名+○院」というワードでPPC広告を打つだけです。

これを機械的に数千個PPC広告を出すわけです。テンプレ使えばほんの数分でできます。

この方法はとてつもない破壊力をもっており、アクセス数×2〜3倍のア○センス報酬になります。

ちなみにPPC仲間の方は、同じ時期に1日200万円をア○センスで稼ぎ出すようになっていました。

僕は流石にそれはやりすぎでは・・・と思い、1ヶ月30万円程度に抑えていましたが、とにかく不思議なくらい稼ぎまくれる方法でした。

当時同じような方法をとっているPPCアフィリエイターは結構いたように思います。

しかし、その状況も長くは続きませんでした。

2014年8月 rubylog 開設

当ブログ、rubylogは実は後述する事件が起こるすこし前に立ち上げたもので、なんていうか悪い胸騒ぎでもしたんでしょうね。

急に猛烈にリスクヘッジをしたくなりました。

ここまでの3年間でもペラサイトやホワイトハットサイトなどいくつかのサイトを作ってきましたが、どれも成果が出ず、今度こそと思って立ち上げたのがrubylogでした。

当時このブログは、僕自身が書いたものではなく、ライターさんに書いてもらった記事だけを掲載していました。

ちなみに、そのライターさんは今や結構有名なYouTuberです。ずいぶんと差がついてしまったものです。

話を戻しますが、rubylogを立ち上げたのは、今の状況が長く続くとは思えなかったからで、その予感は見事に的中することになります。

2014年9月 ア○センスBAN

2014年9月某日、知人から連絡。

「ア○センスのアカウント管理画面に入れなくなってない?」

そう、ついに神の鉄槌が。

ログイン画面に入ることすらできないという、対策のしようもない状況になりました。

まぁ、終了ですね。

2014年9月〜2018年3月 ブログを更新するも・・・

一度楽して稼ぐと人間はそれに慣れてしまって、効率の悪い稼ぎ方が嫌になってしまいます。

もともとアフィリエイトサイトよりもブログ形式の方が好きだったこともあり、記事はなんとか書けるものの、作業としては苦痛そのものでした。

一時的に気分が盛り上がり、数日連続で記事を書いては、他のいい方法を探し・・・の繰り返しを3年半もの間、数十回は繰り返したと思います。

記事を継続的に書けばアクセスが上がるのはわかっていましたが、どうしてもモチベーションが続かず、数ヶ月更新が途切れることも何度かありました。

他に複数のブログも立ち上げ、なんとかモチベーションを確保しようと模索しましたが、結局はお金目的・・・なんでしょうね。速効性のないことはとにかく続きません。

2017年9月〜2018年3月 ガルマックスレビュアーになる

モチベーションがどうしても持続しない僕は、なにか新しい風が必要だと考え、2017年9月にガルマックスという大手ガジェット系ブログのレビュアーに応募し、当選しました。

当初は順調に執筆活動をしていましたが、諸事情によりレビュアー制度の存続が不可能となり、2018年3月にレビュアーを終了しました。

新しい風に触れることで、自身のブログへの熱も一部復活したものの、やはりそれも一過性のものとして再び沈黙気味になりました。

ただ、この体験は僕自身を見つめ直す意味で非常に大きなものになりました。

僕は主観性の強い記事を書きたいのかもしれないと気づき始めました。

2018年4月〜2019年3月 迷走するも、本当にやりたいことが見えだす

ある程度の方向性を掴んだにもかかわらず、再び迷走を始めます。

主観性の強い記事を書きたいという想いはぶれてはいませんでしたが、どのジャンルで、どういう目的で記事を書いていけばいいのかが一向に定まらず、スマホの記事を書いたり、人生について書いたりと大きく揺れました。

そして行き着いた先は、そもそも自分は人生で何をやりたいんだ?という哲学的なもの。

これに伴い、人生で初めて、自分の意志で書籍を購入。

自分のやりたいことを見つける本、お金持ちになるための本、幸せに生きるための本、経済学に関する本など様々な本を購入し、読み漁っていきました。たくさんの本を読むことで、僕の世の中の見え方は180度変わっていました。

そしてようやく答えにたどり着きます。

自分にはやりたいことがない。強いて言えば、他人に認められること、喜んでもらえることが自分の唯一のモチベーションなのだと初めて気づくことができました。

そうして出た結論が、人生を豊かに、ゴキゲンに生きていくために必要な知識や自身の経験を他者に提供していくということでした。

今後について

QOL(クオリティ・オブ・ライフ)、人間らしく豊かに生きるために必要なものは、3つあると僕は考えています。

  1. お金
  2. 時間
  3. ゴキゲンな精神

これらをすべて兼ね備えることができれば、人生は楽しく豊かなものになるはずです。

そしてそれを起業してではなく、サラリーマンのまま実現するにはどうしたらよいのか、その具体的な方法と根拠をこのブログでは読者の皆様に届けていきたい。



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