澤井珈琲のベートーベンブレンドをペーパードリップで飲んでみた

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先日ステンレスドリッパーで淹れた澤井珈琲のベートーベンブレンドをハリオのV60ペーパードリッパーで飲んでみました。

僕の味覚が確かなら、ステンレスドリッパーで淹れるよりも酸味が増すような気がします。

前回飲んだときは若干物足りない感があったので、こっちの方が美味しいかもです。

澤井珈琲のベートーベンブレンドを飲んでみた

2019年7月8日

初のペーパードリップ

1〜2人用のドリッパーです。

少人数用だからか、径が小さくていい感じです。

ステンレスドリッパーは3〜4人用だったので、1人分だけを淹れたい場合はコーヒーが薄くなっているかもしれません。

親切丁寧に計量スプーンが付属してました。これはありがたい。

クリスタル感がとっても綺麗です。コーヒー淹れるのもったいないレベル。

ちゃんとフィルターも買いましたよ。

40枚入りで140円位。1回あたり3.5円のコストです。

実はペーパードリップは初めてやります。

子供の頃から親がやっているのを見ていたので、やり方はなんとなく分かってるはず。

お湯を注ぐと粉が膨らんできました。

ティファールの普通のケトルで注いでいるので、注ぎ口の細い専用のケトルが欲しすぎる今日このごろ。

このドリッパーは3分かけて抽出することを推奨しているみたいです。

味はかなり美味い

最初に飲んだときはあまり良い印象が無かったのですが、ペーパードリップで改めて飲んでみて、評価がかなり変わりました。

香り 5

酸味 4

苦味 5

コク 5

飲みやすさ 8

総合的な旨さ 7

こんな感じかなーと思います。

そのうち水出しコーヒーとしての検証もしてみたいですね。

まとめ 澤井珈琲のベートーベンブレンドはペーパードリップが美味い

ドリップ媒体が紙か金属かでコーヒーの味ってかなり違うということが勉強になりました。



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