2018 自撮り(セルフィー)にオススメのスマホカメラ【ランキング】

スポーンサーリンク



Selfie
悩める子羊
自撮りに向いているスマートフォンが欲しいけど、種類が多すぎて選びきれないよ〜

自撮り撮影をメインにしたいという方、恋人とのツーショットセルフィーを綺麗に撮影したいという方に向け、この記事では自撮り写真に特化したスマートフォンを、一眼レフカメラマン(アマチュアですが)の目線で紹介しようと思います。

自撮り性能が高いスマホの条件

自撮り性能が高いスマートフォンの定義として僕はこのように考えています。

自撮り性能が高いスマートフォンに必要なもの
  1. インカメラのレンズF値が小さい(F値2.0以下)
  2. 画角が広い前面広角レンズを搭載
  3. 背景がぼかせるインカメラを搭載

レンズF値が小さい=暗所性能が上がる

セルフィー写真を撮りたいシーンの一つに、夜景をバックにした自撮りがあります。

でもカメラは暗い場所がとても苦手です。

だから暗い場所でも明るくきれいな写真を撮影するにはレンズのF値が小さいスマホかイメージセンサーの大きいスマホを使う必要があります。

画角が広い広角レンズ=自撮り棒を使わなくても複数人を入れた写真を撮れる

画角とは写真の写る広さ(範囲)のこと。

自撮りはカメラと被写体までの距離を腕の長さ以上に離すことができないため、どうしても構図が制限されます。

最近はあまり見かけなくなりましたが、自撮り棒ってありましたよね。

自撮り棒を使うことで、カメラを自分から離すことができるので、構図の調整がしやすくなります。複数の人間と背景を写真に入れたいときには非常に便利なものです。

使う人が減っている理由としては、まず持ち運びが面倒ということ、そして最近のスマホカメラはレンズが広角寄りになってきたことで、わざわざセルカ棒を使わなくても引きの構図が作りやすくなったということが挙げられると思います。

いずれにせよ、画角が広いレンズを搭載したスマホであれば自撮り棒を使う必要がなくなるので、持ち物を減らすことが出来るわけです。

背景をぼかすことの出来るインカメラ=写真の質感が圧倒的に向上する

ハッとする美しい人物写真は背景をぼかしているケースがかなり多いです。

最近のスマホカメラは殆どの機種で背景ぼかしを採用していますが、それはアウトカメラの話。

インカメラにも背景ぼかし機能が付いているスマホはまだまだ多くはありません。

自撮り(セルフィー)にオススメなスマートフォン ベスト3

ここからは、rubylogで調査済みのスマートフォンで自撮り(セルフィー)性能が高い端末とその理由を紹介していきます。

第1位 ASUS ZenFone 4 Selfie Pro ZD552KL

機種名総合評価画素数 F値画角
(35mm換算)
手ぶれ補正ズーム倍率背景ぼかし動画防水性能画面サイズSoC
(CPU)
保存容量
MicroSD
対応容量
RAM
(メモリ)
発売日
ASUS
ZenFone4
Selfie Pro
ZD552KL
1600万(広角)
2400万(前面1)
500万(前面2)
F?(広角)
F1.8(前面1)
F?(前面2)
26mm(広角)
25mm(前面1)
12mm(前面2)
電子式2倍(光学)
※インカメラ
対応4K30p無し5.5型
1920×1080
SnapDragon
625
64GB
MicroSD
1TB対応
4GB2017年
9月23日
備考
評点8.5点10点8点10点6点10点10点9点5点カメラ評価
対象外
カメラ評価
対象外
カメラ評価
対象外
カメラ評価
対象外
カメラ評価
対象外

当ブログでは、最も自撮り性能に優れたスマホはASUS ZenFone 4 Selfie Pro ZD552KLと考えています。

端末名にSelfieと入れているわけですから、インカメラの性能はかなり高いものになっています。

1位に選んだ理由
  • 前面カメラが広角+超広角のデュアルレンズ
  • 2400万画素(インカメラ)は現行機種でナンバーワン
  • インカメラ(広角)のF値が1.8と暗い場所にも強い
  • イン/アウトカメラ共にSONYセンサーを採用
  • インカメラにもフラッシュが搭載(普通はアウトカメラのみ)
  • SoCもスナドラ600番代とミドル以上の性能

恋人同士や、仲の良い友達、旅行先でInstagramやtwitterにSelfieをアップするならASUS ZenFone 4 Selfie Pro ZD552KLはかなりオススメ。

インカメラにデュアルレンズを搭載しているスマホは他にもありますが、F値が1台のものはこの端末だけです。

超広角インカメラは詳細スペックが公表されていませんが、判明している情報から考察すると、ASUS ZenFone4 MAX ZC520KLの超広角レンズと同じもの考えられ、夜間はかなり画質が落ちると思いますが、日中であれば十分使えるレベルです。

インカメラに重点を置いたからこそ、実売3万円台でここまでのスマートフォンに仕上げることができたと思いますので、インカメラ重視の方は悩むこと無くGOして良いと思います。

第2位 Samsung Galaxy S9+

2018年現在、スマートフォンのカメラにおいてあらゆる側面で最強といえる機種は存在しませんが、Samsung Galaxy S9+はインカメラにもかなり力を入れており、なんとF値は1.7。

現行Androidスマートフォンの中でも最高のハイエンド端末のため価格は張りますが、アウトカメラのみならず、インカメラに力を入れているのが特徴。

2位に選んだ理由
  • F値1.7のレンズ搭載で、暗所にも強い
  • 焦点距離25mmのかなり広めに撮影できる(インカメラ)
  • インカメラは背景ぼかしに対応していない(残念)

背景ぼかし機能がアウトカメラのみなのが非常に残念なところですが、カメラにとって重要なF値が1.7と現行スマホで最も低い数値(性能が高い)となっているため、2位に位置づけました。

画素数が800万画素と低いものの、4Kレベルまでは対応できますし、大きく引き伸ばすようなプリントをしない限りは問題ないでしょう。

インカメラは画角がかなり重要ですが、焦点距離にして25mmとかなり広めなため、Selfie撮影時の使い勝手も良好だと思います。

第3位 ASUS ZenFone 5Q ZC600KL

機種名最低月額料金
(通話プラン
+端末代)
カメラ総合評価センサー
画素数 
F値画角
(35mm換算)
手ぶれ補正ズーム倍率背景ぼかし動画防水性能画面サイズSoC
(CPU)
保存容量
MicroSD
対応容量
RAM
(メモリ)
発売日
ASUS
ZenFone 5Q ZC600KL
1600万(広角)
800万(超広角)
2000万(前面1)
800万(前面2)
F2.2(広角)
F2.4(超広角)
F2.0(前面1)
F2.4(前面2)
24mm(広角)
12mm(超広角)
24mm(前面1)
12mm(前面2)
電子式光学2倍
デジタル?倍
対応4K30p非対応
6.0型
2160×1080
SnapDragon
630
64GB
MicroSD
2TB対応
4GB2018年
3月15日
備考
カメラ評点8.25点10点6点10点6点10点10点9点5点 カメラ評価
対象外
カメラ評価
対象外
カメラ評価
対象外
カメラ評価
対象外

3位にはASUS ZenFone 5Q ZC600KLをチョイス。

Huawei Mate10 liteを除いて唯一の4カメラ搭載で、インカメラは「広角」+「超広角」の2レンズ構成。

ASUS ZenFone 4 Selfie Pro ZD552KLのF値劣化版となりますが、汎用性の高さはほぼ同等です。

3位に選んだ理由
  • 「広角」+「超広角」のデュアルインカメラで汎用性抜群
  • 2000万画素もあるメインインカメラで大きく引き伸ばしても画質OK
  • スナドラ600番台搭載で普段使いもサクサク

ASUS ZenFone 4 Selfie Pro ZD552KLと比べるとインカメラの性能は劣るものの、アウトカメラも含めた全体としてのバランスとしてはこちらのほうが上手なので、インカメラ性能も欲しいけど、メインカメラの使い勝手も追求したい!というならこちらの端末もアリ。

コスパ抜群な自撮り(セルフィー)にオススメなスマートフォン ベスト3

これまではインカメラの性能のみでランク付けしてきましたが、ここではインカメラ性能を重視しつつ、コスパが高い端末を紹介していきます。

第1位 ASUS ZenFone 4 Selfie Pro ZD552KL

3万円台で買えるスマートフォンとして、やはりASUS ZenFone 4 Selfie Pro ZD552KLが最もインカメラ性能と価格のバランスが釣り合った端末です。

詳細は先程記載したとおりなので省略します。

第2位 ASUS ZenFone4 Selfie ZD553KL

ASUS ZenFone4 Selfie ZD553KL
機種名総合評価画素数 F値画角
(35mm換算)
手ぶれ補正ズーム倍率背景ぼかし動画防水性能画面サイズSoC
(CPU)
保存容量
MicroSD
対応容量
RAM
(メモリ)
発売日
ASUS
ZenFone 4
Selfie
ZD553KL
1600万(広角)
2000万(前面1)
800万(前面2)
前面LED搭載
F?(広角)
F2.0(前面1)
F?(前面2)
?mm(広角)
13mm(前面1)
?mm(前面2)
電子式電子式
倍率不明
対応4K非対応無し5.5型
1280×720
SnapDragon
430
64GB
MicroSD
1TB対応
4GB
備考
評点7.5点(仮)10点7点10点(仮)6点6点10点6点(仮)5点カメラ評価
対象外
カメラ評価
対象外
カメラ評価
対象外
カメラ評価
対象外
カメラ評価
対象外

インカメラの性能はASUS ZenFone 5Q ZC600KLと同じなので高性能ですが、それ以外の部分がエントリースペックのため、普段使いまで含めると、割り切りが必要なスマホ。

基本的にASUS ZenFone 4 Selfie Pro ZD552KLの下位互換ですが、キャンペーンで2万円前後で購入できることもあり、インカメラ重視のスマートフォン選びであれば、かなりお買い得度が高いモデルです。

第3位 Huawei nova 2

Huawei nova 2
機種名総合評価画素数 F値画角
(35mm版換算)
手ぶれ補正ズーム倍率背景ぼかし動画防水性能
Huawei
nova 2
1200万(広角)
800万(望遠)
2000万(前面)
F1.8(広角)
F2.4(望遠)
F2.0(前面)
27mm(広角)
54mm(望遠)
電子式光学2倍対応4K非対応
備考前ボケも表現できる
評点8.125点8点8点10点6点10点10点8点5点

インカメラの画素数2000万、F値2.0と基本スペックが高めな上に、光学望遠レンズまで搭載していながら2万円台で買えるスマートフォン。

16:9の画面サイズがやや古さを感じるものの、スペック的にはミドルシリーズの中ではかなり上位に位置しており、全スマホの中でナンバーワンと言っても過言ではないほどのコストパフォーマンスを誇る端末。

【まとめ】2018 自撮り(セルフィー)にオススメのスマホカメラ【ランキング】

セルフィー重視の端末をランキング化しましたが、基本的にはASUS ZenFone 4 Selfie Pro ZD552KL一択で良いと思います。

価格のやすさ(3万円台)、インカメラ性能ともに非常にバランスが良く、アウトカメラもそこそこ良く、おまけにSoC性能も高いので、悩んだらASUS ZenFone 4 Selfie Pro ZD552KLを検討してみてください。

アウトカメラも欲張りたいならASUS ZenFone 5Q ZC600KLは価格とのバランスが良いです。

4カメラでアウト/イン共に超広角撮影に対応しているので、汎用性が極めて高く、価格も4万円台とまずまずです。

以上、セルフィー重視のカメラ選びについて語りました。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です