スマホをアクションカメラとして使う方法

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アクションカム

ZenFone4以降、ASUSのスマホは超広角レンズを搭載してくることが多くなりました。

超広角レンズは癖がありますが、使い方もセンス次第という面白い要素が満載です。

・・・で、ひらめきました。

ruby
ZenFoneならアクションカメラ化出来るんじゃね?

わざわざ高価なアクションカムを買わずとも、スマホで代用できるのであればそれに越したことはありません。

スマホをアクションカメラ化するには追加アクセサリーや、スマホのレンズ画角に要件があるので、その辺りをこの記事で触れていきたいと思います。

アクションカメラとして必要な画角は満たしている

広角画像

アクションカメラとして「超」がつくほど有名なGoProシリーズ。

その画角は、焦点距離でいうと15mm程度と言われています。HERO5までは明確な数値が公開されていたようですが、なぜかHERO6からははっきりしていません。

いずれにせよ、アクションカメラの要件としては広い範囲を撮影できるレンズが必須となるわけです。

その点、ZenFoneシリーズのスマホは、超広角レンズが焦点距離12〜13mmとなっており、GoProよりも広い範囲を撮影できるので、要件は十分満たしています。

超広角撮影に対応できるスマホを確認しておこう

ZenFoneシリーズのスマホ一覧

防水・防滴機能がないので雨の日や水中では使えない

超広角レンズを搭載しているのは現状ASUSのZenFoneシリーズのみですが、残念なことにZenFoneシリーズはすべての端末で防塵防滴・防水仕様が存在しません。

防水ケースも探してみましたが、あくまで簡易的な操作だけを可能にする袋タイプしかなく、水中でカメラを使うことの出来る仕様のものはありませんでした。

したがって、基本的には雨の降っていない比較的状況の良い場合にのみアクションカメラ化できるといったところですね。

ちなみに画角が狭くなってもよければ本体自体が防滴・防水のスマートフォンもありますので、そちらを使うのが良いでしょうね。

アクションカメラとして使うためのホルダー

アクションカメラの用途は、自転車や車載動画、自身に身に着けスキーやアウトドアを自分視点で撮影することにあります。

これをアクションカメラよりも薄型のスマートフォンが担えないわけがない。

万一スマホを破損させた場合のリスクや、一般的なアクションカムよりスマホの方が重量的に不利な面を除けば、スマホのカメラは十分アクションカメラ並の働きが出来るはずです。

まだまだそういったマーケットは拓けていないので、数は製品の数は少ないですが、僕の方でスマホをアクションカメラ化するアクセサリーをいくつか探してみましたので、ご紹介します。

自転車やバイクに固定するパーツ

自転車やバイク固定用ホルダーはたくさんありますが、あくまで操作閲覧用であって、カメラ撮影できるようにできていないものがあります。

したがって、自転車やバイクで撮影できるホルダーを選ぶ必要があり、↓のようなタイプが向いています。

体に固定するパーツ

 

GoPro関連なら星の数ほどあるホルダーアクセサリーですが、スマホ用となるとほとんど存在していません。

↓の製品はGoPro用アクセサリと互換性のあるホルダーとなっているので、いろいろと使いまわしができます。

【まとめ】スマホをアクションカメラとして使う方法

本格的なアクションカメラと比べるといろいろな制限はありますが、スマホをアクションカメラ代わりにするための土台はかなり出来上がってきたと思います。

本職のアクションカメラはやはり高価です。中華製の比較的高性能なものも登場し始めていますが、性能が良いものは安くて1万5千円程度はします。

頻繁にアクションカメラを使うタイミングがあるYouTuberならまだしも、一般的にはまだまだ用途の幅が狭いカメラなので、スマホで代用するのは非常に理にかなった方法です。

現状アクションカメラとして使える超広角レンズ搭載スマートフォンはASUS以外からは販売されていませんが、スマホの付加価値としてカメラ性能の向上は各スマホメーカーの至上命題になっているようにも感じます。

事実、Docomo専売となった超高性能カメラを搭載したHuawei P20 Proは凄まじい人気があるそうで、今後はASUS以外にも超広角レンズを搭載したスマホは登場してくる可能性は十分に高いと思います。

 



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